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2009年06月23日

衝撃、アグネスタキオンが急死

アグネスタキオンが22日の夕方、急死した。
昨夜からネット上で噂が流れており、間違いであることを願っていたが、それは叶わなかった。
http://www.sanspo.com/keiba/news/090623/kba0906230507015-n1.htm
http://hochi.yomiuri.co.jp/horserace/news/20090623-OHT1T00032.htm
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2009/06/23/01.html

ダイワスカーレットディープスカイなど、初年度産駒から多数の重賞勝ち馬を輩出した。
サンデーサイレンスの最優良後継種牡馬としての地位を築きつつあっただけに残念でならない。
posted by 梅茶漬け at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

三浦騎手がほしのあきさんと熱愛発覚

三浦皇成騎手が、タレントのほしのあきさんと2か月前から交際中とスポニチが報じた。
ハシッテホシーノに騎乗予定だった松岡騎手が騎乗停止になったため、
三浦騎手が代わりに手綱を取ったのがきっかけだそうだ。

これは驚いた。
デビュー2年目で、早くも紙面を賑わすとはやはり大物だ。
でも、好きなタイプは竹内結子さんと言っていたはずだがw
13歳離れたカップルだが、同年代より年上の方が魅力的に映るのだろう。

三浦騎手のブログでも、今年の4月1日に、松岡騎手、川合俊一さんの4人で
沖縄料理を食べに行ったことを綴っている。
http://ameblo.jp/miura-kousei/entry-10234326363.html
そこでも「ほしのあきちゃん」と書くなど、仲の良さが伝わってくる。

去年に比べると成績が落ち込んでいるだけに、本業でもぜひ巻き返しを見せてほしい。
posted by 梅茶漬け at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

安田記念も終わり

6週連続のGIも安田記念で一区切り。
春のGIも宝塚記念を残すのみとなった。

さて、その安田記念は、ウオッカが先に抜け出したディープスカイを差し切り快勝。
コンゴウリキシオーが57秒4というハイペースで引っ張る中、
ウオッカは折り合いもついて4コーナーを回るまでは完璧なレース運びだった。
ところが直線は前が壁になり、出すところがない苦しい展開に。

普通なら完全に負けパターンなのだが、残り100mで馬群から抜け出すと
並ぶ間もなくディープスカイを抜き去った。

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posted by 梅茶漬け at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

ダービーはロジユニヴァースが雪辱

40年ぶりに不良馬場で行われたダービーは、2番人気のロジユニヴァースが4馬身差をつけて快勝。
1番人気を裏切った皐月賞14着から巻き返し、雪辱を果たした。

優勝タイムが2分33秒7という極悪馬場となった今年のダービー。
前半1000mを59秒9という暴走気味のラップで、ジョーカプチーノが引っ張る展開。
離れた2番手をリーチザクラウンが追走し、それを見る形でロジが続く。
レースは、雨でぬかるんだ馬場に消耗戦の様相を呈し、最後は自力比べに。
全馬が上り39秒以上を要する中、先に抜け出したリーチをロジが内から捉えてダービー馬に輝いた。

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posted by 梅茶漬け at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

ブエナビスタ、豪脚で牝馬2冠達成

牝馬クラシック第2弾のオークスは、圧倒的1番人気に支持されたブエナビスタが、
後方2番手から直線だけで他馬をまとめて抜き去り優勝。
見事、樫の女王の座に就いた。

ただ1頭、33秒台の鬼脚を繰り出してレッドディザイアをゴール寸前差し切った。
しかし、正直言って直線半ばでは届かないと思った。
安藤克己騎手も4角で内を突くかどうか迷ったために仕掛けが遅れたと語っている。
馬に助けられたというのは本音だろう。

結果としてはわずかにハナ差の勝利だったが負けなかった。
レース前は距離不安なども囁かれたが、それらを一蹴する快勝劇。
追い込み一辺倒の脚質のため常に危うさが付きまとうが、逆にそれが強さを一層、際立たせている。

レッドディザイアも十分にタイトルを獲る力がありながら、怪物の前に夢を阻まれた。
マンハッタンカフェ産駒だけに、ひと夏を越してからの巻き返しは必至だろう。

ブエナビスタはこのまま牝馬路線を歩むのか、それとも凱旋門賞へ向かうのか。
国内には女傑ウオッカもいる。
今年もまた、熱い牝馬の戦いが見られそうだ。
posted by 梅茶漬け at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする